スピロヘータの一種である梅毒トレポネーマに感染する事で発症する性病です。性行為やオーラルセックスにより感染するもので皮膚や粘膜の小さな傷から血液中に進入し発病します。治療をしないと臓器や神経、脳にまで進行して最終的には死亡する性病です。梅毒トレポネーマが進入したところは塊のようなシコリが出来てウミが出るようになります。侵入した部分のシコリは少したつとなくなるのですが股の付け根のリンパ節が腫れ、その後全身のリンパ節が腫れてきます。発熱や倦怠感、そして梅毒の特徴的なバラ疹と呼ばれる全身性の発疹が出るようです。
<潜伏期間> 14〜21日
<検査方法> 血液検査で確認するのですが血液検査は、感染してから6〜8週間経過しないときちんとした判定が出来ません。
性病は自覚症状が出ない事も多いようです。不安に思うときは、自宅で出来る検査キットがあります。必ずパートナーも一緒に検査を受けることをオススメします。