単純ヘルペスウイルスに感染する事で発症する性病で、1型と2型があり、口唇ヘルペスは1型で性器ヘルペスは2型になります。自覚症状の出ない性器ヘルペス患者が多いといわれています。症状としてはまず水疱が出来、その水疱はほどなくつぶれて色素沈着を起こして治りますが、その部分に痛みが出ることがあり、神経節に潜伏感染して神経痛を伴う場合もあります。
<潜伏期間> 3〜7日
<検査方法> 血液検査と水泡がある場合は水泡内の液をスライドグラスに取り、顕微鏡でウイルスの存在を調べます。 <検査方法> 男性は、分泌物の染色検査 、女性は子宮頚管分泌物の培養検査 。
性病は自覚症状が出ない事も多いようです。不安に思うときは、自宅で出来る検査キットがあります。必ずパートナーも一緒に検査を受けることをオススメします。