オーラルセックスにより淋菌やクラミジアが咽頭部分に感染しておきるのが、喉の性病です。淋菌とクラミジアが同時に感染している事もよくあるといわれています。自覚症状としてはカゼに似た症状が出るようで喉が痛くなったり咳や痰が出たりといったものですが、症状が出ない事もあるので注意するようにして下さい。
<潜伏期間> 咽頭クラミジア 7〜20日 咽頭淋菌 3〜10日
<検査方法> 喉に感染している場合の検査方法は咽頭周辺の粘液採取による検査になります。
性病は自覚症状が出ない事も多いようです。不安に思うときは、自宅で出来る検査キットがあります。必ずパートナーも一緒に検査を受けることをオススメします。