カンジダと言う真菌が性器に感染することで発症する性病です。膣に感染した場合はカンジダ膣炎といい、発症率は女性に多く、男性は少ないようです。症状としては、強いかゆみと白くドロッとしたオリモノなどで膣口や陰唇が炎症を起こします。
<潜伏期間> 7日くらいで潜伏期間の特定が難しいものとなっています。
<検査方法> 顕微鏡検査でその場で分かります。カンジダ膣炎の検査方法は、通常綿棒などで膣粘膜を少し取り、カンジダ菌の存在を顕微鏡で確認し、培養検査を行ないます。
性病は自覚症状が出ない事も多いようです。不安に思うときは、自宅で出来る検査キットがあります。必ずパートナーも一緒に検査を受けることをオススメします。