C型肝炎ウイルスに感染して発症するウイルス性肝炎で、性行為での感染は少ないようです。C型肝炎にも急性肝炎と慢性肝炎がありますがB型肝炎のように劇症肝炎になる事は殆どないようです。急性のC型肝炎(HCV)の場合でも、自覚症状は少ないようで、初期の段階で発熱や全身倦怠感、黄疸が出る事もあります。慢性のC型肝炎(HCV)の場合も自覚症状は少なく、全身倦怠感や食欲不振、軽い疲労感などがあるくらいです。しかしその後、肝硬変から肝癌に進行していく人が7%〜8%いるようです。
<潜伏期間> 14〜90日 くらいで、個人差があります。
<検査方法> 検査方法は血液を採取。血液中にC型肝炎ウイルスに対する抗体(HCV抗体)があるかどうかを調べ、陽性の人はウイルスが体に残っているかどうかを調べる検査(HCV−RNA定性検査)を受けます。
性病は自覚症状が出ない事も多いようです。不安に思うときは、自宅で出来る検査キットがあります。必ずパートナーも一緒に検査を受けることをオススメします。