B型肝炎ウイルスに感染して発症するウイルス性肝炎です。B型肝炎には急性肝炎と慢性肝炎があり、B型肝炎で怖いのは急性肝炎を発症した人の中の1%〜2%が劇症肝炎を発症するという事です。劇症肝炎を発症すると80%以上の確率で死亡すると言われています。症状としては、カゼによく似たもので発熱や全身倦怠感、食欲不振などで黄疸が出る事もあります。慢性肝炎の場合も殆ど同じような症状です。
<潜伏期間> 45〜180日
<検査方法> 血液検査をして調べます。検査でHBs抗原が検出された時は血液の中にはB型肝炎ウイルスが存在するということを意味します。
性病は自覚症状が出ない事も多いようです。不安に思うときは、自宅で出来る検査キットがあります。必ずパートナーも一緒に検査を受けることをオススメします。